バスター・キートンが監督・主演を務めた、映画史に残るアクション・サスペンス超大作。
あらすじと見どころ
南北戦争下、南部の機関士ジョニー(キートン)は、北軍のスパイによって愛する機関車「ジェネラル号」と恋人アンを同時に連れ去られてしまいます。ジョニーはたった一人で別の機関車に乗り込み、敵陣へと突き進む命がけの大追跡を開始。線路上に仕掛けられた数々のトラップや砲撃を突破しながら、奪還に挑みます。
実際に観た感想・おすすめポイント
本物の機関車を走らせ、CGなしで実際の橋を爆破して落とすなど、圧巻のスケール感に圧倒されます。走行する機関車の上をすばしっこく駆け回り、障害物を排除していくキートンの身体能力と、1秒の油断も許されない追跡劇の緊迫感が最高に爽快です。
まとめ
生身のアクションと、ハラハラドキドキの機関車大追跡サスペンスを体感したい方におすすめです。

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