巨大台風の暴風雨で家が倒壊する極限サバイバル!映画『キートンの蒸気船』(1928年)

キートンの決死のアクションと、圧倒的な特撮演出が冴え渡るクライマックス・アクション。

あらすじと見どころ

川の蒸気船の船長である父のもとへやってきた、ひ弱な息子ビル(キートン)。父から一人前の男になるよう厳しく鍛えられますが、失敗ばかり。そんな中、街を未曾有の超大型台風が襲います。猛烈な暴風雨によって街の建物を次々と倒壊していく中、ビルは命がけで街の人々や愛する恋人を救い出すため奔走します。

実際に観た感想・おすすめポイント

映画史の伝説として語り継がれる「本物の家の壁(2トン)が倒れてきて、キートンが2階の窓の隙間をギリギリで通り抜ける」ノースタント・シーンは息をのむ恐怖と迫力です。猛烈な風に吹き飛ばされながら繰り広げられる決死の救出劇に引き込まれます。

まとめ

手に汗握る超絶スタントと、暴風雨の中での命がけのサバイバルサスペンスを体感したい夜に。

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